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メルコグループについて メルコグループの事業 株主・投資家の皆様へ
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【「未踏ソフトウェア創造事業」を支援】
プロジェクト打ち合せの様子
   IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)では「未踏ソフトウェア創造事業」というIT人材発掘・育成事業を行っています。この事業は、次世代のIT市場創出を担う独創性と優れた能力を持つ研究者(スーパークリエイター)を積極的に発掘するとともに、開発に専念できる環境を整備することで、新市場を切り開くソフトウェアの開発支援を行うもの。メルコグループは、この事業におけるプロジェクト管理組織という役割を担い、事務処理などのマネジメントを支援しています。
【「財団法人メルコ学術振興財団」を支援】
 メルコグループは創業30周年を記念する社会貢献事業として「財団法人メルコ学術振興財団」を設立いたしました。この財団は、日本の管理会計実務に関する研究への助成などを通じて、管理会計学の発展と普及、さらにはわが国の学術・文化の発展に寄与することを目的としています。管理会計の重要性がさらに高まりつつある中、この成果は広く社会に還元されていくものと期待しています。
財団法人メルコ学術振興財団ホームページ
【能登半島地震で災害地区にFREESPOTを設置】
 FREESPOTとは、無線LANでインターネットにアクセスできる環境を開放し、自由に使うことができるエリア・サービスです。バッファローは、FREESPOT協議会の主宰として、その普及・拡大を推進しています。
 また、愛知万博でソーラ飛行船によるインターネット通信実験を開始して以来、2005年には名古屋市の防災訓練に参加するなど、災害時の通信インフラとしての実証実験を重ねてきました。2007年3月に発生した能登半島地震では、災害地区における通信インフラの一つとしてFREESPOT導入キットを提供し、現地のボランティアの協力を得て3カ所に設置しました。地元の医師の方からは「緊急時の通信手段として有用」などのお声をいただきました。メルコグループは今後も災害時における情報収集・伝達手段としてのFREESPOT活用・推進に努めていきます。
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